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自動車整備専門学校における職業実践専門課程の第三者評価について 第三者評価ガイドブック

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文部科学省委託事業 平成28年度自動車整備専門学校における職業実践専門課程の第三者評価について 報告書

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平成29年度「不正改造車を排除する運動」

不正改造車は犯罪です!!

チラシ表チラシ裏

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この運動は、不正改造は違法であるということを周知するとともに、不正改造車の撲滅を目指しています。

  1. 不正改造は「してはいけないこと」「迷惑であること」
  2. 知らなかったでは許されません
  3. ルールを守り、責任ある行動を!
  4. 6月1日から6月30日はこの運動の強化月間

このような改造は、不正改造です。

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文部科学省委託事業報告会開催のご案内

来る3月3日(金)に文部科学省委託事業 成果報告会を開催いたします。詳細は開催概要(PDF)をご覧ください。

第40回経営研究会「JAMCA会員校から、若者に夢と希望を発信」

第40回経営研究会が9月14日東京ガーデンパレスで会員校32校45名が参加し、来賓8名を迎え開催されました。中川会長は冒頭の挨拶で「本日はまず学生募集についてお話したいと思います。今年の学生募集は、一級創設来初めて入学生が前年比減少したという大変衝撃的な結果でありました。同時に全体の学生募集もやはり前年比マイナスの状況でした。国土交通省には数年前から本当に親身になってご指導いただき、陸運支局長の高校訪問、検討会を立ち上げていただき、ポスター・パンフレットも作るというあらゆる手段を尽くしていただいているわけでありますが、結果は残念ながら大変厳しい状況です。埼玉県を例にとると、過去十年の統計において、最も高卒の就職の率が高いという風に予想されています。過去十年間では今までで最大の人数が高卒で就職するであろうということです。
私はこの事が若者たちにとって、且つ我が国の将来にとって問題があるのではないかという風に危惧いたします。そのことをお話する前に、私の考えている状況というのをお話しさせていただきたいと思います。今、我々が迎えている経済社会というのは従来の経済学では全く分析できないところに我々は身を置いているわけです。
そして、それを考えるにあたり大きなキーワードが2つあります。一つは自動運転、一つはAIです。自動運転・AIがどんどんどんどん進んでいけば、我々人間のする仕事というのは、どんどんどんどん自動運転・AIに代替され減っていくわけです。我々の学校のこと、一級自動車整備士の国家資格、学生の進路の事を考えてみましょう。自動車産業というのは我々の基幹産業です。その基幹産業のベースはなんですか。国民の生命と安全を守ることがベースです。そのベースの担い手は誰ですか。一級整備士、国家の整備士です。そして一番大切で必要なのは、若者に将来にわたって安全で社会で自己実現できる職業を与えてあげること、それを教えてあげること、これが進路指導だと私は思います。

今JAMCAでは一級のカリキュラムの特別な勉強会を起ち上げております。根本的なコンセプトとしては、我々は誰にも恥じない完璧なコンセプトは持っておりますが、残念ながら、このコンセプトをその通り社会が受け入れてもらえるという状況でないというのが現実です。その現実をどうしようかと言った時に、やはり一級という新しいもの、この一級で 「君たち、世の中の国民の生命と安全を守ろうよ」という理念、自動車修理から自動車ツールという事ではなくて、国民の生命と安全を守るというイメージ作りを一級でやっていきたいと思います。このように逆境に追い込まれれば追い込まれるほど、我々の使命感の大切さとやりがいに気づいているところです。今後ともJAMCA以外に、確実に若者に夢と希望を与えられる学校はないだろうという自信とプライドを持って、この逆境を乗り切って社会に理解してもらえるように頑張っていきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いしたいと思います」と述べました。
研究会では協会の諸活動が報告され、講演会では、国土交通省・野津真生整備課長より「自動車整備行政の現状と今後の取り組み」、文部科学省・白鳥綱重室長より「予算・専修学校教育の振興・職業実践専門課程・新たな高等教育機関等」についての講演が行われました。懇親会では山本一太参議院議員より力強いJAMCAへの激励のエールを込めたご挨拶をいただき、その後野津整備課長の乾杯に始まり、参加者の懇親を深めました。

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JAMCA第54回通常総会・沖縄

JAMCA第54回通常総会は6月2日、国土交通省、文部科学省の担当官、日整連、日車協連から来賓を迎え沖縄で開催されました。中川会長は挨拶で秩序破壊等現在の社会の動きに触れた後、「自動車整備士募集につき二年前から陸運支局長が各高等学校を回り社会的責任と人材の必要性を説く等ご尽力をいただき、それなりの成果は上がっているが、現状は整備士の募集に苦しんでいる。そういう状況に頭を悩ましていたところ、先日素晴らしい政府決定がありました。
それは保育士の給料待遇アップとして国が賃上げを実施するということです。これは保育士の人材不足の問題から発生し、保育士の人材確保のために実施される施策です。一方国民の生命と安全に関わる自動車整備士について考えますと整備士の処遇が悪いことにより自動車整備士の不足をきたした場合は、当然国民の生命と安全に関わる事態になります。
また国土交通省に設置していただいた「自動車整備人材の確保・育成に関する検討会」ではアンケートを実施し、整備士の処遇について課題と取り組みの事例をとりまとめていただきました。ここでは自動車産業界に対して整備業の魅力・重要性、実態や課題、先進的取り組み事例を全体で共有し、事業形態・規模等に応じた対策を関係者が連携して検討・推進することが必要であるとのご指導もいただいています。
これについて皆さんは十分にご承知ですが、自動車産業界の中で国土交通省にそういうご尽力をいただいた検討会の内容を十分に認識されていない企業等もあるように思い、私は今後も訴えていきたいと思います。自分たちの産業界の問題です、自動車産業界はわが国の基幹産業です。国に頼むだけでなく自ら自動車産業界として自動車整備士の処遇を改善するということは緊急かつ重要な課題だということを訴えていきたいと思います。
今後検討が進んでいくでしょうが、その成果は自動車産業界の中で、自動車整備士の処遇を改善することをどのようにわが身として捉えるかということによるのだと思います。私たち協会が全員一丸となって自動車整備士の処遇改善ということは政府の認識である。人材不足が国民の生命と安全に関わるというこの問題を深く認識して自動車産業界とともにことを成していく活動が求められると思います。
もう一つは、今までの話と別の話になると思いますが、一級自動車整備士と二級自動車整備士との区分が余りはっきりしていないという現状があります。私は一級と二級を明確に区分するのは絶対に若者たちの将来にプラスになると思うし、この人材不足を解決する方策の一つであろうと思います。そうすると今後どうやっていかなければならないかと考えた時に、国土交通省から素晴らしいご指導をいただきました。「制度・制度と人に頼ることを考えて、自分たちでやることはないのか」ということであります。
そこで私は、一級の4年間のカリキュラムの中に二級と一級の区分をはっきりする。平たく言えば先進技術です。電気・水素・自動運転、全てこれらの先進技術を先取りして一級のカリキュラムの中に我々JAMCAとしては設定したい、授業も展開していきたいと思います。カリキュラムを検討するにあたって国土交通省にもご指導いただけるということは、大変ありがたいことであります。我々の手で一級の素晴らしいカリキュラムを作りたいと考えております。今日まで本当に国土交通省、文部科学省には親身な適切なご指導をいただいておりますことに改めて御礼を申し上げます」と述べました。
また第1号議案「平成27年度事業報告」第2号議案「平成27年度収支決算報告」第3号議案「平成28年度事業計画案」第4号議案「平成28年度収支予算案」が原案通り可決されました。
その後国土交通省の板崎整備課長、文部科学省の牧野専修学校教育振興室専門官による講演が行われ、自動車整備専門学校を取り巻く環境・現状に対する認識を深めました。また懇親会では板崎整備課長の乾杯に始まり、参加者の懇親を深めました。

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JAMCA PRIZE 2016作品募集

JAMCA PRIZE2016 作品募集スタートしました。
詳細は専用サイト(http://www.photo-con.jp/)

文部科学省委託事業報告会開催のご案内

来る2月17日(水)に文部科学省委託事業 成果報告会を開催いたします。詳細情報(PDF)

第39回経営研究会 「自動車整備士をテレビドラマでアピール」

第39回経営研究会が9月9日、東京・湯島の東京ガーデンパレスで会員校29校42名が参加し、来賓9名を迎え開催されました。中川会長は冒頭の挨拶で「数年間にわたり学生の確保が非常に困難という壁が我々の前に立ちはだかり、それをいかにして乗り越えるかという努力を続けてまいりました。今年度は太田大臣が国会で自動車整備士の確保のための意思を表明していただきました。また、国土交通省本省のご指示で支局長が各都道府県の高校に自動車整備士の必要性、社会的役割というものをしっかりと説明して回っていただきました。現在国土交通省の2つの検討会で、整備士の人材確保・育成、もう一つは新技術・高度化に対する対応が検討されています。つまり各論は確実に前進しております。

各論では進んでいますが、今の自動車整備士の役割<国民の生命と安全を確保し、安全で快適な交通社会を実現するという社会的使命を担う国家資格の保持者>というところになかなか社会の理解が届きません。若者はここを目指せという事を示すことは、国・我々の社会的義務・責任であり、自動車産業界としてやるべきことではないかと思います。今の若者たちが将来、どうしたら一生安定して暮らせるかと言った時に、車両法に裏付けられた国民の生命と安全を守るための整備士資格。これさえ持っていれば、彼らは一生安定した生活が送れるわけであります。これを私は一番訴えたいわけです。しかし、それを訴える手段がない、訴え方がわからない、このジレンマを解決し根本的な問題に対応する方法としてはテレビドラマです。これ以外ないと思います。会員校の皆さんには、事あるごとにテレビドラマを作ろうという空気を盛り上げていただきたいと思います。」と述べました。

また研究会では協会の諸活動が報告され、講演会では、国土交通省・板崎龍介整備課長より「自動車整備行政の現状と今後の取り組み」、文部科学省・白鳥綱重専修学校教育振興室長より「予算・職業実践専門課程・新たな高等教育機関」についての講演が行われました。懇親会では来賓の根本匠衆議院議員、国土交通省自動車局和迩健二次長、日本自動車整備振興会連合会木場宣行専務理事から、自動車整備業界の現状や将来についてお話しをいただき、JAMCAへの貴重な激励の言葉をいただきました。その後板崎整備課長の乾杯に始まり、参加者の懇親を深めました。

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「新技術・車両診断研修会」関東工業自動車大学校を会場に開催

第5回新技術・車両診断研修会が、8月17日(月)から4日間、埼玉県鴻巣の関東工業自動車大学校を会場に18校25名が参加し開催されました。冒頭齋木副会長の開講の挨拶に始まり、来賓の国土交通省自動車局整備課福田課長補佐より「国土交通省の施策・今回の研修やJAMCAの人材育成への期待」といった挨拶が行われました。研修会は教材に沿った講義(座学)を各章の執筆を担当された先生方より行い、実習にはスキャンツールメーカー3社に加え、整備の現場を学ぶためネッツトヨタ多摩も参加し「高電圧テスターの説明・測定」「スキャンツールを使ったエンジンやHV車の診断、電気自動車の診断」等を実施しました。また今年度初めての試みとして本田技術研究所の燃料電池車の講義も実施いたしました。実習生からは中身の濃い講習であった、教員同士の交流を図ることができよかったという研修を評価する意見が多く寄せられました。

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教職員夏季研修会をツインリンクもてぎで開催

第19回JAMCA教職員夏季研修会が、7月27日(月)から4日間、14校20名が参加し栃木県のツインリンクもてぎで開催されました。研修担当理事のホンダテクニカルカレッジ関東の加藤正毅理事の挨拶に始まり、小栗元理事が、教員として「個」をみつめ「個」を生かすということの大切さを、その後「青年期の心理と若者気質の変遷」のテーマで、40年以上整備専門学校の教員を勤められた島影講師から、経験に裏打ちされた貴重な講義がありました。2日目は「コーチング&コミュニケーション技法」3日目は事例グループ研究、最終日4日目は、東進ハイスクールによる「ゆとり教育と基礎学力の向上について」をテーマとした講義が行われ、受講生との質疑も活発に行われ有意義な研修となりました。昨年度実施した会員校のアンケートの要望(日数・費用の減少)を踏まえ講習の日数を5日から4日としましたが、受講生の熱心な参加により、例年以上に充実した研修となりました。

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JAMCA第53回通常総会・京都

JAMCA第53回通常総会は6月11日、国土交通省、文部科学省の担当官、日整連、日車協連から来賓を迎え京都で開催されました。総会では、平成26年度の事業・収支決算報告、平成27年度事業計画・収支予算案が承認され、併せて役員の改選が行われ、新理事による理事会で、会長に中川裕之氏、副会長に齋木寛治氏、理事・顧問に小倉基義氏が再選されました。中川新会長は国会での国土交通大臣等の答弁に触れながら、「若者に自動車産業を目指してもらうには、①一級・二級自動車整備士のクリアーな区分が必要②若者が夢と希望を持てるような自己実現可能な職場環境・待遇が必要ということで、国会でも自己実現可能な環境・待遇にしようという、ありがたいお話があった」と述べました。

またソーシャル検定につき「今年田端局長、江坂課長に大変なご理解とご指導をいただき、新たなるソーシャル検定の教科書を制作しました。ソーシャル検定は大学との決定的な差別化であり、自動車整備士が専門知識だけではない、国民の生命と安全を守るという意識の高い社会人だということを証明するツールとなるということで、今後は全員に受験をお願いしたい」と述べました。

最後に「我々は国民の生命と安全を守る車検制度推進の要の自動車整備士だ、修理工ではないということを社会に訴え、絶対に画期的な自動車大学校・専門学校群になる、或いはしなければならない。これが成されなければ結果として、国家の国民の生命と安全が守れないという大きなプライドを持って頑張っていきたいと思う」と挨拶を締めくくりました。その後国土交通省の江坂整備課長、文部科学省の倉本専修学校教育振興室室長補佐による講演が行われ、自動車整備専門学校を取り巻く環境・現状に対する認識を深めました。

(改選された役員) 全員再任
会長 中川裕之 関東工業自動車大学校
副会長 齋木寛治 中部国際自動車大学校
理事・顧問 小倉基義 群馬自動車大学校
理事 山本眞 東京工科自動車大学校
理事 古澤敏昭 広島自動車大学校
理事 原田三代治 岡山自動車大学校
理事 中村文彦 北九州自動車大学校
理事 平井一史 静岡工科自動車大学校
理事 松浪良樹 トヨタ東京自動車大学校
理事 今西朗夫 日産横浜自動車大学校
理事 加藤正毅 ホンダテクニカルカレッジ関東
監事 皆見量政 阪和鳳自動車工業専門学校
監事 鈴木朝子 神奈川総合大学校

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文部科学省委託事業「自動車整備専門学校における職業実践専門課程における第三者評価について」

昨年度に引き続き今年度も標記事業を受託し、国土交通省による設置基準が詳細に決められている自動車整備専門学校の特性を活かし、会員校の運営を考慮した負担感の少ない、シンプルなJAMCA独自の第三者評価を目指し、第三者評価基準・項目等の策定を行い、実証実験を実施する予定です。

平成27年度「不正改造車を排除する運動」

不正改造車は犯罪です!!

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この運動は、不正改造は違法であるということを周知するとともに、不正改造車の撲滅を目指しています。

  1. 不正改造は「してはいけないこと」「迷惑であること」
  2. 知らなかったでは許されません
  3. ルールを守り、責任ある行動を!
  4. 6月1日から6月30日はこの運動の強化月間

このような改造は、不正改造です。

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JAMCA PRIZE 2015作品募集

JAMCA PRIZE2015 作品募集スタートしました。
詳細は専用サイト(http://www.photo-con.jp/)

JAMCA第52回通常総会富山で開催

JAMCA第52回通常総会は6月5日、国土交通省、文部科学省の担当官の他、日整連、日車協連から来賓を迎え富山で開催されました。総会では、平成25年度の事業・収支決算報告、平成26年度事業計画・収支予算案が承認され、併せて役員の補選が行われました。中川会長は「過日自動車整備士の人材不足に自動車産業界が一丸となって対応するため“自動車整備人材確保・育成推進協議会”が開催された。国土交通省の局長が先頭に立ってご指導をいただいており、われわれJAMCAにとっても大変心強い限りである。また私たちJAMCAはこれから活動の原点、共通の価値観を持ちたいと思う。

  • 一級自動車整備士に対して明確なインセンティブを持たせる
  • 専門学校の中にあって自動車大学校・整備専門学校は完全に理念を他の学校とは異にしている私たちは国家にとって絶対必要不可欠な学校である
  • 若者に本当の自動車整備士の素晴らしさ、国家に貢献するというやりがいを、一目でわかってもらうということの3つだと思う。ここで心をひとつにして一致団結をして若者達に夢と希望を与え、国民の生命と環境、安全を守るべく、この問題を解決するという事に全力をかけて進みたいと思う。」と挨拶しました。

また来賓としてご出席いただいた国土交通省自動車局和迩次長より「最近の自動車業界や新しい技術について。また一級自動車整備士については、ここ一年で1万人を超えたこと、自動車検査員の資格要件について一級整備士の技能を考慮した見直しを図ることを検討するという状況にあること。また人材の確保についても、自動車整備士に関しては、まず高校の先生、父兄の方々に自動車整備士をきちっと理解していただくために、我々運輸支局からも高校に要請するということで関係者一丸となって取り組む。」という心強いご挨拶をいただきました。総会に続く講演会では、国土交通省の江坂行弘整備課長より「自動車整備の現状と人材確保」文部科学省の倉本光正専修学校教育振興室室長補佐より「文部科学省の施策」に関する講演が行われました。

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